読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

信用可能ルカリオ 改と体験談

CR7です。

シーズン1で使用した信用可能ルカリオの調整をシーズン3の環境に合わせて調整し直した記事になります。シーズン1で使用したルカリオの調整はこちら。

http://xxcr7xx.hatenadiary.jp/entry/2017/01/17/194428

【調整の見直しについて】

シーズン1以降ツイッターで私に信用可能ルカリオ使っていますと報告してくださる方がチラホラいました。こういったことを言われるのは素直に嬉しく、その時は感謝の気持ちのみ述べて終わっているのですが、同時に現環境ではもっと良い調整案があるとも思っていました。ルカリオの調整を見直そうと思った部分としてシーズン1とシーズン3ではいくつか環境が変わった点があります。

・カプコケコの減少

メガメタグロスの増加

カミツルギの増加

この3点に注目しました。カプコケコについては一時期に比べ増えてはいるもののシーズン1に比べると個体数は少なく、仮に対面した際にも電気Zを考慮すると1度地面タイプに引くことが安定択となるため仮想敵から外しました。この3点を踏まえ信用可能ルカリオ 改の調整を考えました。

f:id:xxCR7xx:20170421184321g:plain

ルカリオ@ルカリオナイト

性格:無邪気

特性:正義の心→適応力

努力値:H4A108B124C20S244

実数値:146-179-124-163-81-179

技構成:インファイト/バレットパンチ/ラスターカノン/真空波

〜ダメージ計算〜

ミミッキュ 156妖精Z最高乱数以外耐え

ミミッキュ 156霊Z+影打ち耐え

メガボーマンダ 197捨て身高乱耐え(75%)

メガメタグロス 197地震耐え

ゴツメダメ×2回+インファイトで無振りメガメタグロスを中乱数(50%)

ラスターカノンで145-136カプテテフ確定1発

ラスターカノンで171-110メガボーマンダ確定2発

最速メガメタグロス抜き

【基本的な動かし方】

まず全てのルカリオの動かし方として初手に投げる動きはしない。このポケモンはドンボルチェンや死に出しによって2体目から投げることで相手のポケモンに高火力で負荷を与える動きが最も強いからである。現環境において今回の信用可能ルカリオ改の仮想敵にあげたメガボーマンダメガメタグロスミミッキュ(呪い以外の型)はあまり初手に投げる動きをしないし、ルカリオが誘うスカーフカプテテフも基本的には裏から出てくるポケモンである。裏から投げて有利対面ラスターカノンを打ち、後出しされるメガボーマンダやカプテテフを倒し対戦を有利に進めたい。

シーズン3において150戦ほど今回紹介した型で使っていましたがギルガルドがいないパーティにはボーマンダがいてもカプテテフがいても積極的に動かすことが出来て使いやすかったです。ルカリオに興味を持っておられる方は一度使ってみてはどうでしょうか。

【雑談コーナー】

ここからは完全に余談になります。

本日ツイッターポケモンが強くなるための記事をいくつか目にしました。その記事のほとんどが強者と絡むことによって強くなったというものであり、私自身その考えを否定する訳ではありませんがツイッターを始めたばかりの方や現在あまりポケモンが強くない方などは所謂強者と呼ばれる方に少し絡みにくい印象があるかもしれません。ですが私はそんなに深く考えなくてもいいと思っています。

これからは自分の実際の体験談の紹介です。

まず私がツイッターを始めたのはORAS時代のシーズン11?が終わった頃でした。当時の私は最高レート2080程度で弱くはない数字ですが強者と呼ぶには程遠い数字でした。ちょうどその頃ツイッターでからりん杯という複数人によるチーム戦の大会があり、面白そうだと思った私は参加しようと思いました。ですがツイッター始めたての私には仲の良い方がおらず、当時数少ないFF20人程度からメンバーを探していたところワジャイナ氏というポケモン強者の方に声をかけてみました。彼からすれば私と絡んだ経緯も無かったのですが大会に参加しましょうと声を掛けると快くOKしてくれました。また、先日ポケモン実況者のライバロリ氏と2人で遊ぶ機会がありました。ライバロリ氏との経緯は長くなるので省きますが、ライバロリ氏も遊びに誘ったところ快くOKしてくれました。2人に共通して言える点は2人とも絡んできた人間を蔑ろにはしないということです。例に出した2人以外にも私が知る限りツイッターで絡んできた方を蔑ろにする人は少ないと思っています。皆さん現実世界で友達を作るときに難しいことを考えたり、狙って行動してますか?ツイッターでも難しいことを考えずに気軽に色んな方に絡んでみてはいかがでしょうか。当然絡む側の人間が敬語を使うのは当たり前ですし、常識持ってマナーよく使えばツイッターは距離の近い良いSNSだと思います。たまにこれが出来てない方が見受けられますがその場合は冷たい対応されても文句は言えませんし、私自身絡みのない方にいきなりタメ口で話されるとイラっとします。

私は礼儀正しい方は来るもの拒まずの精神なんでドシドシ気軽に絡んでくださると嬉しいです。皆でポケモン界をもっと盛り上げていきたいですね。

【最後に】

私生活に少し余裕が出来たためシーズン3は頑張ります。

Twitter id:CR7_xxxx

理想と現実

7世代ではメガ+Z枠+行動保証の選出が強いと以前は話題になっていた。だが、ここ最近はあまり聞かなくなった原因の1つに実際の対戦環境ではこれだけでは上手く動かせないことが1つ挙げられる。環境が定まっておらず上手く組めない現実を諦めるのではなく、この考えについてはもっと試行錯誤する価値がある。

メガ×2+Z枠×2+一般枠×2で構築を組んだ際にメガ+Z+一般枠で選出できるパターンは8通り。8通りの選出があればほぼ全ての構築に対応することが可能だと考えるためひたすらこの並びと向き合うことも有りだと思う。綺麗な構築を組む理想を追い求め続けた先に光が差し込む。メガ+Z+行動保証のみの並びを追い続けるのは6世代でいうガルガブゲンボルトバシャスイクンの並びを追い続けるのと通じるものがある。もっと理想を追い求め続けて足掻いていきたい。

【構築例】

ボーマンダ@メガ 最速両刀

ゲンガー@メガ 鬼火祟り目

霊獣ボルトロス@電気Z

ウルガモス@無Z

テッカグヤ@ゴツゴツメット

ゲッコウガ@スカーフ

【解説】

メガ枠:出し負けた際の誤魔化しが効く初手性能の高さと終盤の抜き性能を評価してこの2体。この2体のメガ枠に通じる部分として威嚇+鬼火というZ枠が積み技を積む隙を作ることが可能。相手のサイクルを崩した終盤のメガ枠としての速度の速さと技範囲の広さを評価。

Z枠:Zクリスタルを持ちつつ積み技を使用することで相手のサイクルを崩すことを狙う。物理相手には威嚇や鬼火を用いて、ほぼ全ての特殊相手にはこの2体は対面から積むことが可能でありメガ枠との相性も良いため採用。

一般枠:初手でボーマンダとゲンガーが不利対面を取る相手には比較的テッカグヤの後投げが安定する。持ち物は最低限のサイクルしか回さないため残飯ではなく削りを行えるゴツゴツメット。コンセプトとしてテッカグヤを採用する際に炎や電気受けとしてガブリアスを採用する場合はZ枠での採用となる。ゲッコウガはメガ+Zで相手のサイクルを崩した上での抜き性能に期待してスカーフ。蜻蛉返りを用いることで初手にメガ枠+ゲッコウガの選出ルートを確保できる。

現実世界で理想を追い求め続けると30歳を越えても結婚出来ない欠陥人間になってしまうから気を付けたい。

持ち物評価ランキング

キャラランキング以外に持ち物の評価についての記事が無かったため記事にした。あくまで主観での評価。

【ランキング】

S:メガストーン,Zクリスタル

A1:気合の襷,拘りスカーフ

A2:ゴツゴツメット

B:命の珠,拘り眼鏡,拘り鉢巻,残飯

C:突撃チョッキ,オボンの実

D:光の粉,フィラ系統の実

【解説】

S:種族値が大幅上昇のメガストーンは6世代から最も重要度の高いアイテムである。Zクリスタルに関してS評価してるのは瞬間的に爆発的な火力を引き出せる攻撃系統のみで補助系のZクリスタルはA1程度。メガストーンとZクリスタルの2つについてはどちらを基本選出に加えたいかを考えると発売当初から現在に至るまで個人的にはメガストーンの評価のほうが僅かに上になる。

A1:ポケモンシングル対戦において防ぎたい事案の1つは何も出来ずに相手に1体倒されることであり、2対3から始まると持ち直すのが非常に困難になる。その点で気合の襷と拘りスカーフは最低限の行動保証を確保しやすいので高評価。この2つのアイテムは対戦環境がどう変わろうと評価が下落することはないと思われる。

A2:高耐久のポケモンが持つことでメインウエポンに匹敵するほどの効果を生み出す。物理主体だった6世代ではA1評価で構築に必須級だったが7世代では非接触のZクリスタルの登場と特殊アタッカーの増加により評価を1つ下げた。

B:拘り鉢巻と拘り眼鏡は相手のサイクルを崩すことが可能になるが起点にされやすい点も踏まえてここのライン。珠と残飯の評価は曖昧だがこの辺が妥当か。

C:この2つのアイテムは典型的な弱くはないが強くもないアイテム。基本選出に組み込むポケモンに持たせるには弱く裏選出の際に効力を発揮する。

D:一定の条件を満たすことでAと同等の効果を生み出す。フィラ系統の木ノ実はカビゴンが持つことが限定でSと同等の効果を発揮する。

今後のポケモン活動について

今後のポケモン活動について

Twitterのほうでは少し前に言っていたことですがポケモン活動を無期限休止します。当初はシーズン2終了時に終わる予定でしたが、思っていたよりも早くに意欲を失ってしまいました。今後は突発的に1シーズンだけ潜ったり、極稀にオフの大会等に参加する形になると思います。

これまで関わってくれた皆様ありがとうございました。もし今後オフの大会等で会う機会があればよろしくお願いします。

7世代ガルクレセ 構築サンプル

ガルーラ@メガ 陽気

181-177-120-120-167

猫 捨身 地震 不意打ち

削りの猫と最大火力の捨身。打つ相手の多い地震ミミッキュがパーティ全体で通りがいいため好き勝手させないための最速。配分は火力を最大限に高めつつ勝ち筋を計算し易い最速。

クレセリア@ゴツメ 図太い

227-189-95-151-105

サイキネ れいB 毒 月光

パーティ全体を対面で固めたときに相手の対面+サイクルに対し後手を取ってしまうと感じたため、こちら側がサイクルの選出をすることで五分以上で戦うことができる。スカーフテテフや拘り地面技の一貫を切れること、物理特殊を幅広く受け切れることなど数値でもタイプでも非情に優れている。技構成は剣舞バシャに隙をみせない超技、竜への打点で氷技、耐久崩しの毒、高速再生技。

ガブリアス@襷or竜Z 陽気

183-182-115-106-169

逆鱗 地震 剣舞 封じor炎牙

ガルーラに崩し能力が無いため剣舞型で採用。崩しメインではあるが襷スカーフを持たせない際の行動保証を意識して最速。ナットハッサムカグヤの処理ルートを増やす炎牙か岩封は選択。クレセドランの並び、リザ絡みはガブリアスで上手く崩す。

ミミッキュ@妖Z 意地

159-156-104-125-116

じゃれつく シャドクロ 呪い トリル

クレセが不利対面を取った際に1度は確実に繰り出せるミミッキュ。耐久は1舞メガギャラの滝登り耐え。トリルは雨パ追い風竜舞加速等の速度依存の構築に対し、呪いはバトンゴーリに対し切り返す。

ウルガモス@草Z 控えめ

161-86-204-126-152

炎舞 ギガドレ めざ氷 蝶舞

積みによる崩しを狙う際に選出するZ枠。マンダ+鋼+水のような構築やカグヤナット入り、舞って抜けそうな構築に対し選出する。レヒレやアシレーヌでウルガのケアをしてくる相手には楽に勝てる。

ボルトロス@残飯 穏やか

177-99-146-143-131

守る 毒 身がわり 放電

ガルクレセと相性の良い毒ボルト。構築の最後に入ってきた枠であり構築全体で重めな相手のスイクンを牽制する役目も持つ。環境が特殊寄りであり物理ポケモンはクレセで止めれるためHDベース。

基本選出 ガルクレセ+Z枠

全てはこの選出で対応できる

第2選出 ガルクレセボルト

ボルトロスの通りが良い相手に

クレセの対応力の高さで相手のプレイングに依存することなく、比較的安定行動で勝つことができた。パーティ全体を高数値ポケモンで固めることができ、数値の低いミミッキュは特性でカバーできている。現状安定したパーティを作るなら数値の高いポケモンで固める重要性を感じた。

【SM シーズン1】信用可能ルカリオスタン【最高2131】

CR7です。久しぶりのブログ更新となります。

サンムーンシーズン1で使用した構築紹介になります。

構築の並びはこちら。

f:id:xxCR7xx:20170117184936p:plain

f:id:xxCR7xx:20170117184944p:plain

f:id:xxCR7xx:20170117184956p:plain

f:id:xxCR7xx:20170117185005j:plain

f:id:xxCR7xx:20170117185012p:plain

f:id:xxCR7xx:20170117185022g:plain

《構築経緯》

これまで6世代のORAS環境においていくつかのルカリオ入りの構築を模索してきたが、ルカリオ自体の選出率は決して高くなかった。そのためサンムーンシーズン1の環境では自身の最も好きなポケモンであるルカリオを基本選出に組み込めるような構築を組むことを目指した。

《個別紹介》

ルカリオ@ルカリオナイト

特性:正義の心→適応力

性格:無邪気

努力値:H124A108B52C20S204

実数値:161-179-115-163-81-173

技構成:インファイト/バレットパンチ/ラスターカノン/真空波

・A+2 156じゃれつく最高乱数以外耐え

・156ゴーストZ+影打ち高乱耐え

・197捨て身高乱耐え

・146フィールド化10万ボルト最高乱数以外耐え

・無振りカプコケコ ラスカノ+バレットで確定

・145-136カプテテフ ラスカノ確定1発

・171-110メガボーマンダ ラスカノ確定2発

・準速メガボーマンダ抜き

ルカリオを選出して勝ちたいという欲が生み出した信用可能型ルカリオルカリオを構築に組む上で今期は鋼技+格闘と通りが非常に良いため、ラスターカノンの採用を決めた。特殊格闘技は威力不足や命中不安定のため格闘技にはインファイトを採用。当初は無邪気ASベースで使用していたが火力オーバーになりがちなことが多く、居座りと引っ込みの選択肢が出来るこの配分に落ち着いた。剣舞+地震ルカリオが大半だったためギルガルドルカリオをケアする動きが非常に少なかったことも後押しとなった。この構築はメガギャラドスを多く選出されるため竜舞をしたメガギャラドスを止めれる真空波を採用した。ルカリオの選出率だけを考えるのであれば真空波を地震に変更するべきだがルカリオミラーでは相手にインファイトさえ打たしてしまえば真空波で縛ることが可能であったり、SとBの上がったオニゴーリに打つなど使用することは意外と多かった。持ち物により処理方法が大きく変わるミミッキュに対してフェアリーZ以外ならば対面で勝つことが可能。構築経緯通りほとんどの試合で選出することができ満足している。ガルルカ対面はテテフ引きのラスターカノン、マンムールカ対面はマンダ引きのラスターカノンを打つことで一気に崩すことが可能だった。選出率2位。

ジバコイル@突撃チョッキ

特性:磁力

性格:控えめ

努力値:H204C252S52

実数値:171-X-135-200-110-86

技構成:10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー地/ボルトチェンジ

ルカリオを選出する上で相手の拘りスカーフを所持したカプテテフが非常に厄介であるため安定した引き先になれるジバコイルを採用。この枠には本来テッカグヤが最も安定した枠になるがテッカグヤが7世代で最も嫌いなポケモンであるという理由から採用をやめた。宿り木守るのような戦い方よりも自身は攻撃して勝つことが好きなため、この選択は正解だったと思う。Sラインに関しては遅いテッカグヤか速いテッカグヤの2択のため、この付近で特に問題無かった。カプテテフに対するラスターカノンの乱数が変わるためCは振り切り。選出率3位。

ガブリアス@拘りスカーフ

特性:鮫肌

性格:陽気

努力値:A252D4S252

実数値:183-182-115-X-106-169

技構成:逆鱗/地震/炎牙/岩石封じ

電気無効枠としてガブリアスを採用。催眠デンジュモクやテクスチャーポリゴンZに展開されると一気に崩されるため、展開された後でも上から縛れる拘りスカーフ。臆病ポリゴンZや臆病拘りスカーフカプテテフを意識しての最速で採用。選出率4位。

ゲンガー@ゲンガナイト

特性:呪われボディ→影踏み

性格:臆病

努力値:B4C252S252

実数値:135-101-222-115-200

技構成:シャドーボール/ヘドロ爆弾/めざめるパワー氷/催眠術

2メガ枠としてゲンガーを採用。この構築は相手の竜Zガブリアスに崩されることが多いため、竜Zを打った後のガブリアスを上から倒しきれるCSめざ氷型で採用した。また、序盤からの不意のZ技により失ったアドバンテージは取り返すことが非常に困難であり、そのままズルズル負けることが多かったため確率絡みではあるがアドバンテージを取り返せるように催眠術を採用。催眠術同様にゲンガーミラーでの同速やカプコケコとの同速など運に左右されるポケモンであり安定感に欠けていたため、構築をいじるとすればここの枠だった。相手のカプレヒレを誘う構築のためレヒレがいれば選出していた。Z枠が余っているため、Z技を持ったポケモンに変更を考えたがいいアイデアが最後まで出なかった。選出率6位。

ミミッキュ@気合の襷

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

努力値:H4A252S252

実数値:131-156-100-X-125-148

技構成:じゃれつく/シャドークロー/剣舞/影打ち

構築のストッパー枠として採用。化けの皮+気合の襷による行動保証が強く、化けの皮により強引に1回はサイクルに参加させることができる。対雨パやギルガルド絡みの構築によく選出していた。選出率5位。

ギャラドス@拘り鉢巻

特性:威嚇

性格:意地っ張り

努力値:H212A204B92

実数値:197-188-111-X-120-101

技構成:滝登り/氷牙/地震/ストーンエッジ

A+1 182逆鱗確定2発

構築の最後の枠に浮いたポケモンとしてギャラドスを採用。相手のマンムーが非常に重くマンムーに強いポケモンを探していたところメガ進化をしないギャラドスに注目した。高火力水技の通りが非常に良く、この構築は初手にマンムーを高確率で誘うためそこに合わせてギャラドスを出すことが多く相手の引っ込みに合わせて滝登り、ストーンエッジ地震から選択することで序盤から大きなダメージソースを与え有利な展開を取ることが多くできた。構築の最後に入ってきたポケモンとは思えないほどの活躍でほとんどの試合に選出していた。ただガブリアスに対して後出しをすると交代際の剣舞+竜Zで倒されることがいくつかあったため、ジバコイルであえてガブリアスに居座るという辛い選択肢を取る必要が何度かあった。それを差し引いても非常に信頼を置いていたポケモンである。初手に出すことにより相手にメガ進化を警戒させる動きができたことも高評価。選出率1位。

《基本選出》

ギャラドスルカリオジバコイルorガブリアス

レヒレやアシレーヌがいればゲンガー

雨パや通りが良ければミミッキュ

《最後に》

おそらく今期のルカリオ入りの構築は相手にカプテテフやボーマンダが入れば選出を控えることが多かったと思うが、自身は構築経緯であるルカリオを基本選出に組み込んだことにより、どのような構築に対してもルカリオを選出することができた。結果は良かったとは言えないがサンムーン最初のシーズンでルカリオと共に最後まで戦い抜くことができ非常に満足している。ルカリオはASやCSに振り切るイメージが強いが、前回の記事にある意地っ張りのオセロルカリオであったり、今回の信用可能型ルカリオであったりとまだまだ型の開拓は可能であると思っている。シーズン2に関してはシーズン1のように構築に拘らずに結果を重視した構築を組んでいきたい。

f:id:xxCR7xx:20170117194300j:plain

最高2131 最終2076 Twitter id:CR7_xxxx

幻のS18オセロルカリオ入り2000達成

幻のS18使用構築です。

6世代最後なんで自分の1番好きなルカリオをもう一度使いたいと思い構築を組むことを決意。気になっていたルカリオを使いたかったのも有り使っていて楽しい構築でした。

f:id:xxCR7xx:20161015160114p:plain@ルカリオナイト

実数値:155-216-108-X-90-155

技構成:インファイト バレットパンチ 神速 地震

意地っ張りメガルカリオ。火力を最大まで求めた相棒枠。インファイトで相手にサイクル化で高負担をかけつつ先制技で縛ることが目的。そのため攻撃に性格補正をかけることと縛れる範囲を広げるために2つの先制技を採用。陽気との火力の違いはHB特化スイクンは勿論カバルドンですら2発で沈めることが可能となる。H振りロトム程度なら1発で沈めれる。このパーティはガルーラを誘わずにゲンガーを呼ぶため、バレットパンチは非常に役立つ場面が多かった。地震ギルガルドピンポイントだがギルガルドは何度もルカリオに後出しが可能なためそれを読んで2発で倒せたり、削ったギルガルドを縛れることができる。周りがガルガブに強いことやゲンガーを倒すアイアンテールを切っているため、Sを落としていて困る場面はほとんど無かった。Sはメガ後で準速ガブリアス抜きで抑え余りをHに振った。実数値が155で始まり155で終わるオセロルカリオ

f:id:xxCR7xx:20161015160934p:plain@オボンの実

実数値:184-X-132-149-101-131

技構成:10万ボルト めざめるパワー氷 電磁波 挑発

ルカリオとの相性補完に優れ電磁波により周囲のサポートができる。図太いボルトは相手のボルトロスに弱いが死に際に挑発を入れることにより電磁波を恐れずにルカリオやゲンガーで展開していくことが可能となる。配分はガルガブと殴り合えるHBラインを確保し、最速70族抜きをするメリットが無いため余りは最も腐りにくいC振り。

f:id:xxCR7xx:20161015161407p:plain@突撃チョッキ

実数値:186-200-101-X-102-110

技構成:地震 氷柱針 氷の粒 はたき落とす

相手のボルトゲンガーに強いチョッキ型としてマンムーを採用。サイクルを回すパーティのため地割れのメリットが少なくはたき落とすは大いに役立った。配分はAは削りたくないためぶっぱし、HDラインを177珠ボルトのめざ氷+気合玉耐え、Sラインは遅いロトムスイクンを抜けるラインを確保。チョッキマンムーは考慮されることが少なく相手のガルーラに弱い点を除けば非常に強かった。このパーティで唯一相手のウルガモスと殴り合える枠でもある。

f:id:xxCR7xx:20161015161836p:plain@ゴツゴツメット

実数値:207-X-183-110-135-106

技構成:熱湯 瞑想 眠る 吠える

削りのゴツメと崩しの瞑想。スイクンマンムーと同時選出することが多いため相手のスイクンスイクンで対応できる吠える。吠えるはウルガモススイクンニンフィアと積みあいになる展開でeasywinができ、不意のバトン構築あたりもカモにすることができた。

f:id:xxCR7xx:20161015162251p:plain@ゲンガナイト

実数値:135-X-101-222-115-200

技構成:シャドーボール 気合玉 身がわり 道連れ

相手のゲンガーに引けを取りたくないため最速メガゲンガー。HSメガゲンガーシャドーボールで1発で沈めることができ、メガ身がわり→道連れをすることにより狙った相手と確実に11を取れる。クレセリア入りはルカリオで崩さないため必ずメガゲンガーを選出していた。

f:id:xxCR7xx:20161015162549p:plain@黒いヘドロ

実数値:219-X-134-105-108-50

技構成:ギガドレイン イカサマ キノコの胞子 クリアスモッグ

相手のキノガッサギルガルドの相手をできるためモロバレルを採用。ゲンスイバレルの選出が無難に強かった。

よくしていた選出は

ルカスイマンムー

ルカボルトマンムー

ゲンスイバレル

ゲンスイマンムー

よく分からない構築に対しては最も腐りにくいボルトロスを出していた。

S18

最高レート2004

最終レート1827

〜最後に〜

11/6開催の第4回東海シングルフェスタに参加しようと思っています。出られる方はよろちくビーム発射!