S6 ルカリオ入り積みサイクル

【コンセプト】

積みサイクルを止めに来るのがミミッキュやスカーフを持ったポケモンであるならば、2体目+3体目の積みリレーにより技の一貫を切れば倒しやすいと感じ構築を組んだ。


f:id:xxCR7xx:20171014142913g:plain

ルカリオ@ルカリオナイト 臆病CS252

145-X-109-192-91-180

気合玉/ラスターカノン/悪巧み/真空波

最も好きなポケモンとして採用。いきなりコンセプトから外れているが、表選出では倒せない低速高耐久絡みには滅法強い。受けループなどはこのポケモンで倒す。体感では9割気合玉を当ててくれた相棒。気合玉が当たれば強いポケモンのため使っていて久しぶりに強さを感じることが出来た。


f:id:xxCR7xx:20171014143518g:plain

カバルドン@オボン 慎重HD252

215-132-139-X-136-67

地震/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック

起点作成ポケモンその1。カバルドンを1撃で落とせるポケモンが居ない場合とキノガッサが居ない構築には初手から入る。まだまだ強い。


f:id:xxCR7xx:20171014143550g:plain

ミミッキュ@広角レンズ 陽気H244B12S252

161-110-102-X-125-162

鬼火/呪い/電磁波/じゃれつく

起点作成ポケモンその2。カプレヒレ、ゲッコウガアシレーヌキノガッサが居る構築にはこのポケモンから入る。広角レンズを持たせることにより電磁波とじゃれつくが命中99%で打てる。じゃれつく→挑発にすることも一考。


f:id:xxCR7xx:20171014143618g:plain

ギャラドス@ギャラドスナイト 陽気AS252

171-207-119-X-150-146

滝登り/噛み砕く/挑発/竜の舞

メイン積みポケモンその1。コンセプトにあるミミッキュで止まらないメガ枠として採用。死に出しカバルドンの欠伸で展開を止められないように挑発持ち。後述のポリゴンZとの相性にも優れる。


f:id:xxCR7xx:20171014143645j:plain

ポリゴンZ@無Z 図太い H4B252C60D4S188

161-X-134-163-96-134

10万ボルト/自己再生/テクスチャー/れいとうビーム

メイン積みポケモンその2。コンセプトにあるミミッキュで止まらないZ枠として採用。火力不足になりがちなため、ギャラドスから展開するかポリゴンZから展開するか盤面をよく見て繰り出す必要がある。図太いが活きる盤面が少なく控えめのほうが強いと感じた。ギャラドスが相手のボーマンダに打点がないため、対面からボーマンダを起点にできるのは強かった。


f:id:xxCR7xx:20171014143704g:plain

ウルガモス@虫Z 臆病H52B12C212D4S228

167-X-87-212-126-163

炎舞/虫のさざめき/身がわり/蝶の舞

サブ積みポケモン。ほとんどの対戦でポリゴンZを選出するが、唯一マンムー入りには選出を渋るため裏の積みポケモンで採用。メイン積みポケモンでの処理に時間がかかるナットレイなどに睨みを効かせている。


選出

カバルドンorミミッキュ+メガ枠+Z枠

最も多いのがカバルドンギャラドスポリゴンZ

ポリゴンZを止めにくるスカーフ地面やスカーフテテフを裏のギャラドスで起点にしたり、ギャラドスを止めにくる数値受け、水妖勢に挑発を入れてポリゴンZで再展開する動きが強かった。

S6最高1970

f:id:xxCR7xx:20171014145401j:plain



残り1ヶ月スタンパで頑張ります。


ポリグライ+スカーフ

CR7です。S4お疲れ様でした。


S4は序盤からレートを上げることが出来ていて調子は悪くなかったのですが、終盤に失速してしまったので構築の軸にしていたポケモンのみ簡潔に紹介しようと思います。


f:id:xxCR7xx:20170719195718g:plainf:id:xxCR7xx:20170719195740g:plain


ポリゴン2 @進化の奇跡 図太い アナライズ

H244B164D100

197アイアンヘッド3耐え

200PFサイキネ2耐え

イカサマ/放電/れいとうビーム/自己再生


技構成は毒々やトリックルームなどシーズンを通して色々試したが、対ギャラドスボーマンダへの性能を落とさないために切れる技が無かった。序盤はトレースで採用していたが、トレースが活きる場面よりもアナライズが活きる場面のほうが圧倒的に多い。終盤はアナライズへの変更に伴い対ギャラドスへの性能を上げるため、もう少しBに厚く配分していた。


グライオン@毒玉 慎重 ポイズンヒール

H212A156B4D132S4

145-106コケコ 地震で確定1発

地震/ギロチン/守る/羽休め

カプコケコやCSメガゲンガー地震をミリ耐えされることがあまりにも多かったためAに配分する慎重。ギルガルドの霊Zを耐えることが乱数になったがポリゴン2 を仲介することで安全に繰り出すことができる。霊Zギルガルドの減少もありグライオンで霊Zを受けることはシーズンを通して一度も無かった。技構成はナットレイテッカグヤといった毒の通らない鋼を倒せるハサミギロチン。ポリゴン2グライオンの並びで対応できる相手が非常に多く、受け2枚+抜きエースの並びが強力であった。


使っていたスカーフ枠として

カプテテフ@拘りスカーフ

ウツロイド@拘りスカーフ

が挙げられる。


カプテテフはサイコフィールドにより圧倒的に数値の面で強力なポケモンであり、カプテテフは動かすだけで強いポケモンであると認識しているためスカーフ枠としても最も強いのが個人的な意見。スカーフテテフは鋼の後出しを許し、そのケアが難しいとされていたが環境に存在する鋼ポケモンであるギルガルドメタグロステッカグヤナットレイヒードランジバコイル等々には全てポリゴン2グライオンの後出しで全対応できるため鋼がいても選出を歪められることがなかった。逆にテテフは相手の鋼タイプを半強制選出させるほどの力があるため相手の選出が読みやすくなった。ポリゴン2トリックルームを持たせ眼鏡とスカーフをコロコロ入れ替えながら使っていた。


ウツロイドはカプテテフと似て非なる性能を持つポケモンである。このポケモンも鋼タイプの後出しを容易に許すポケモンであるが、ポリグライを起点にしてくるリザードンウルガモスに後出しから強く出ることが可能である。スカーフ枠としての性能は一つ落ちるが特性ビーストブーストにより抜きエースとしては十分な働きを見せてくれた。


S4はサイクル環境であり終盤にかけてサイクルを咎める積みが流行っていたのは理解していたがポリゴン2グライオンの並びを捨てきれず、結果として思っていたようにレートを伸ばすことが出来なかった。環境の流れを読み取り柔軟に構築を変化させていく重要性を改めて感じた。


主に使っていた残りの3体

両刀メガボーマンダ

ミミッキュ@霊Z,妖Z

ギルガルド@残飯


TwitterID:CR7_xxxx

ルカリオ入り北陸予選ベスト16

CR7です。真皇杯北陸予選で使用した構築記事になります。ルカリオミトムの並びが多くの構築と打ち合えると思い構築を組みました。

f:id:xxCR7xx:20170527201043g:plain

ルカリオ@ルカリオナイト 陽気 AS252

インファイト/地震/バレットパンチ/冷凍パンチ

耐久調整は行わずに瞬間火力を求めたためAS振り切り。地震ギルガルド引きが読める場面、冷凍パンチは増えてるグライオンやマンダ引きが読める場面に。ポリゴン2グライオンorギルガルド絡みの構築が多いと思い、それらを倒す技構成。ルカリオを使うために構築を組んだためルカリオの選出率を上げる地震は必須だった。NNはらだなおきのこのポケモンをスクリーンに映したかったが夢叶わず散った。

f:id:xxCR7xx:20170527201115g:plain

ロトム@突撃チョッキ 控えめH220C196D4S84

197捨て身2耐え C11n

耐久ベースのランドやグライを抜けるS実値117

放電/ボルチェン/めざ氷/ドロポン

アシレーヌやカプレヒレ入りにカバルドンを出した際の引き先として採用。増えてるHDベースのグライやランドロスを抜けるまでSに振った。リザやコケコが初手の地面ポケモンを誘うため初手出しがよく刺さった。

f:id:xxCR7xx:20170527201140g:plain

カバルドン@ゴツゴツメット 腕白HB

地震/欠伸/守る/怠ける

ミミッキュを始めとした物理ポケモンを受けきるためHB振り切り。リザやガルドで11を取る場面が多くなると想定し、詰めやすい守るを採用したが、扱いが難しく身がわりを持ったボーマンダが重くなってしまったため他の技のほうが良かった。

f:id:xxCR7xx:20170527201201g:plain

リザードン@リザードナイトY 控えめ

配分はこちら

http://shinyapoke.hatenablog.com/entry/2017/05/22/200443

オバヒ/めざ氷/ソラビ/ニトチャ

初手に出して多くのポケモンと打ち合えるHBベース。オバヒを連打しないといけない場面が多く、ニトチャよりも安定した打点になる放射が欲しい場面が多かった。4試合に選出したが1日で3回オバヒを外すほど連打した。

f:id:xxCR7xx:20170527201213g:plain

ギルガルド@霊Z 意地っぱりH140A124S244

200フィールドサイキネ3耐え

197地震最高乱数以外耐え

霊Z+影打ちでガブ高乱

剣舞/影打ち/シャドクロ/聖なる剣

テテフを受けつつ切り返せる霊Z。クレセドランや誘うナット入りをメガ以外で崩すS振り聖剣。ヘラクレセドラン等の崩し、受けループ、増えつつあるロトム系統の崩しを意識したが、S振りが活きる場面が少なく、聖なる剣は一度も使わなかった。キングシールドが欲しい場面が非常に多かったが、上記の構築に対応するために役割を待たせすぎて中途半端なギルガルドになってしまった。

f:id:xxCR7xx:20170527201240g:plain

カプコケコ@拘りスカーフ 陽気H28A252S228

ワイルドボルト/ボルチェン/蜻蛉返り/ブレイブバード

竜舞2回した最速ギャラドス抜き

ここまであまりにも受け思考が強く、キノガッサや催眠術を持ったゲンガーが辛いためフィールドを張って対応できるコケコを採用。ロトムがいることやCSメガゲンガー、舞ったギャラドスウルガモスを処理するため試験的に物理で採用した。試運転の際は上記のポケモンがいれば活躍したが、オフでは1度もキノガッサギャラドスウルガモス入りに当たらなかったため選出は1度だけだった。ガブリアス入りにこのポケモンを出すとカバの欠伸が入らず、剣舞で一気に崩されるため要注意。

5/27真皇杯北陸予選で使用

予選4-2 1位通過

決勝トーナメント1回戦落ち

ベスト16

快くコケコとリザードンの個体を貸してくれたぱやぱや君とぴか様ありがとうございました。

久しぶりのオフでしたが、たくさんの方と話すことが出来て楽しかったのでまた機会があれば参加したいと思います。

S3 正統派メガメタグロスタン 最高最終2115

CR7です。S3お疲れ様でした。

S3で使用した構築の紹介になります。

使用した並びが以下の通り。

f:id:xxCR7xx:20170516180902p:plain

【コンセプト】

メガ進化ポケモンとして最も種族値が高い一体であり、環境にいるフェアリータイプの多くに有利を取れるメタグロスから構築をスタート。Z技は等倍で受けきることが困難なため、数値受けではなくパーティ全体でのタイプ相性による受けを採用した。自身が攻めきって勝つ構築を得意の色としているため、上から攻撃することで追加効果に期待できるメタグロスサザンドラでの崩しを基本とし、運負けよりも運勝ちを引き寄せれるように組んだ。

環境が多様化しているため、地雷要素を採用せずシンプルで強い構築を目指した。

【個体紹介】

メタグロス@メガ石 クリアボディ→硬い爪 陽気

159(28)-197(252)-151(4)-X-131(4)-173(220)

アイアンヘッド/冷凍パンチ/雷パンチ/バレットパンチ

H16n-1

準速メガボーマンダ抜き

サザンドラ@拘り眼鏡 浮遊 控えめ

167-X-110-194(252)-111(4)-150(252)

流星群/悪の波動/火炎放射/大地の力

B<D

ランドロス@拘りスカーフ 威嚇 陽気

165(4)-197(252)-110-X-100-157(252)

地震/蜻蛉返り/岩石封じ/ステルスロック

アシレーヌ@アシレーヌZ 激流 控えめ

183(220)-84-98(20)-192(228)-139(20)-83(20)

泡沫のアリア/ムーンフォース/アクアジェット/滅びの歌

197捨て身タックル高乱耐え

222ヘドロ爆弾高乱耐え

4振りバンギラス抜き

ミミッキュ@気合の襷 化けの皮 意地っ張り

131(4)-156(252)-100-X-125-148(252)

じゃれつく シャドークロー 影打ち トリックルーム

ヒートロトム@炎Z 浮遊 控えめ

153(220)-X-127-172(252)-128(4)-110(28)

オーバーヒート/毒毒/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ

B<D

一般的なカプレヒレ抜き

※王冠未使用、DL対策優先のため努力値4余り

【個別解説】

f:id:xxCR7xx:20170516180922g:plain

コンセプトにある最も数値の高いメガ進化枠として構築の軸で採用。上から攻撃することで怯みの追加効果に期待できるアイアンヘッドが非常に強力であり、積極的に攻撃の試行回数を増やすことを意識した。このポケモンカバルドンナットレイギルガルドといったポケモンで比較的容易に受け切ることが出来るという認識がプレイヤーに蔓延していることを逆に活かし、序盤から中盤にかけての有利対面は積極的にサザンドラへの釣り交換を行った。

地震を打つ相手は立ち回りでカバーできるが雷パンチが無いと困る場面が多いため雷パンチを採用。具体的にはブルルドヒドイデへの崩しなどが例に上がる。このポケモンはBDが非常に高いため、少しでもHに振ることに意味があると思い、ミラー意識の地震を切ったことに伴って少しHに振ったが、配分に関してはSに振り切ったほうが良いと感じた。期待していたほど運勝ちを引き寄せることが出来なかったのは残念だった。

f:id:xxCR7xx:20170516180944g:plain

メタグロスが前述した受けポケモンを誘うため拘り眼鏡を持ったサザンドラを採用した。環境にフェアリータイプが多いが、カプコケコ程度ならば悪の波動2発で倒せるため気にならなかった。このポケモンメタグロスとは違い、コンセプトにある上からの攻撃回数を増やすことにより怯みによる運勝ちを引き寄せることができた。2100に乗った試合では流星群で3体倒してくれる素晴らしい活躍だった。

f:id:xxCR7xx:20170516181011g:plain

蜻蛉返りにより強気にサイクルを回すことが可能であり、タイプ相性や数値の高さからランドロスを採用した。地面タイプを電気受けとするならば、地面タイプが削れた場面でも電気タイプの上から攻撃できることが重要であると考えるため拘りスカーフを持たせた。

f:id:xxCR7xx:20170516181030g:plain

ここまで相手のバシャーモが非常に重く、当初は数値が高くフィールドのアドバンテージを相手に一方的に取らせないカプレヒレを採用していたが、コンセプトにある攻撃して勝つというムーヴに合わなかったため、強力な崩しを行えるアシレーヌを採用した。対面から多くのポケモンに11以上が見込める点は優秀だが、最終日2日前から使いだしたため不慣れな部分が多く、特にレート2000帯の相手はしっかりと初手アシレーヌの動きを警戒してくるため上手く扱いきることが難しかった。バトンタッチを用いたギミック系統の構築やオニゴーリが一定数いたため、それらを咎めるために滅びの歌を採用した。

f:id:xxCR7xx:20170516181054g:plain

タイプ受けをしにくい構築相手やストッパー枠としてミミッキュを採用した。こちらが拘りアイテムを所持したポケモンを2体採用しているため、起点にされた際に切り返せるトリックルームトリックルームアシレーヌとの相性にも優れ、体力僅かのアシレーヌも簡単に切らずに大切に扱う動きを心掛けていた。タイプ相性では受け切れない高火力も特性+気合の襷によりカバーできる点が強かった。

f:id:xxCR7xx:20170516181110g:plain

個人的にS3最強のポケモン。パーティ内での相性補完に優れながら環境上位に多くいたカバリザY、コケコランドグロス、マンダナットレヒレといった構築を1体で崩しにいくことが可能である。コンセプトにマッチする攻め切って勝てるポケモンでありながら、炎Zを持たせることで対面性能がグッと上がり腐る場面が全く無かった。炎ZはH振りカバルドン程度ならば高乱数で倒せるほどの指数を出せる。毒毒は構築単位で重いカビゴンポリゴン2への処理ルートとして重宝し、受けループへの崩しにも使うことが出来た。今後もっと増えてもいいポテンシャルを感じたポケモンである。

基本選出

相手の構築に合わせて柔軟に対応するため特に無し。選出の偏りも無く満遍なく選出していた。ただ素早さの早いメタグロスランドロスを出さないと勝ち筋の計算がしにくいため、どちらかは選出することが多かった。

重い構築

受けループ

3回に1回勝てればいいくらい勝てません。逆に言えば受けループ以外の全ての構築には勝てると思っています。

重いポケモン

カビゴン

ポリゴン2とは違い、木の実+欠伸があるため怯みでの突破が難しく毒や滅びを絡めないと突破が難しい。9割方選出される。

カミツルギ

上を取れるのがランドロスしかおらず、タイプ相性では受け切れない。メタグロスは最速で採用するべきだった。

【最後に】

Special thanks

多数の個体を貸してくれたハオちゃん ありがとう

S3使用ロム しんじ

最高最終2115 最終31位

f:id:xxCR7xx:20170516181148p:plain

欧州4大リーグ 2016/17シーズン 評価

まだシーズンは終わっていないが2016/17シーズンも佳境を迎えたため現状把握するための更新。評価は10点満点とする。

リーガエスパニョーラ

レアルマドリー 7点

自身が幼少期にサッカーを始めた頃から魅力され心の底から愛しているクラブ。本格的にジダン体制を迎えた今季はローテーションを駆使しながらクラブ連続無敗記録を更新したり、5/15現在連続得点記録を欧州史上最多の62試合に継続中と記録尽くし。ここまでリーグ戦とCL優勝の可能性が残されているが両方取り逃したとしても7点はあげたい。どちらかを取れば8点、両方取れれば9点。10点にならない理由としては国王杯準々決勝でセルタに敗れたため。記録も大事だがやはりこのレベルのメガクラブにとってはタイトルが優先される。リーグは2試合残しており1勝1分で優勝可能だが、2勝するくらいの気持ちじゃないと無理だろう。週末から中2日で次の相手は国王杯で敗れたセルタ。借りを返すときがきた。セルタに勝てばリーグ優勝がグッと大きく近づくため是が非でも勝ちたい。

バルセロナ 6点

CL準々決勝でユヴェントスに敗れ失敗のイメージが強いが最終節までリーグ戦はレアルマドリーと優勝を争っており国王杯も優勝の可能性が残っているため6点。リーグと国王杯の2冠なら8点、両方逃せば4点といったところか。

アトレティコ 7点

リーグ戦は序盤から取りこぼしが目立ち3位フィニッシュ。CLでは準決勝まで進んだため7点。レアルマドリーバルセロナのいるスペインでは3位フィニッシュに文句を言う人はいないだろう。肝心のCLはシメオネ体制になってから過去4シーズン全てでレアルマドリーに敗れた。そろそろシメオネ体制の終焉も近いか。

プレミアリーグ

チェルシー 9点

昨季大不振に陥ったチームを立て直しプレミアリーグ挑戦初年度で優勝に導いたコンテは素晴らしい。来季CLで強豪相手にどこまで戦えるのか見もの。

トッテナムホットスパーズ 8点

プレミアリーグでのクラブ最多勝ち点記録を更新し2位フィニッシュ。このチームも来季どこまでCLで食らいつけるか。

リバプール 7点

CLストレートイン出来る3位フィニッシュなら及第点。

マンチェスターシティ 5点

ペップ体制初年度のプレミアは序盤こそ順調だったものの結果的に大いに苦しんだ。CLではベスト16でモナコに敗れる失態を演じる。もしプレミア4位フィニッシュを逃すようだとヤバイ。

アーセナル 4点

CLでベスト16まで進んだ点は評価できるがベンゲル体制になってついにCL出場記録が途絶えると思われる。

マンチェスターユナイテッド 6点

モウリーニョ体制初年度のユナイテッドは徐々に負けないチームになってきてはいるが勝ちきれない試合が目立つ。プレミアリーグでは6位フィニッシュだが、それでもカップ戦のタイトルは取り、ELでは決勝まで残っているためEL優勝に期待している。優勝すればCL出場の権利を得れるため優勝すれば7点、逃せば4点。モウリーニョは監督になってから全てのチームを率いた2年目でリーグ優勝を逃したことがないため来季は大いに期待している。

セリエA

ユヴェントス 9点

セリエで優勝濃厚、イタリア杯も決勝に残っておりCLでも決勝に残るなど3冠の可能性を残している唯一のクラブ。全てのコンペディションで勝てれば10点満点で文句なしの今季世界で最も優れたチームになる。CL以外の2冠は濃厚なため現状9点。

ブンデスリーガ

バイエルンミュンヘン 6点

CLでは準々決勝でレアルマドリーに敗れドイツ杯もドルトムントに敗れる。リーグは優勝しているがバイエルンの戦力を考えればリーグ優勝は最低限のため6点。来季アンチェロッティがどこまでCLで戦えるかだが個人的には現状あまり期待できない印象が強い。

チャンピオンズリーグ

レアルマドリーVSユヴェントス 6/4

歴代最多12度目の優勝を目指すレアルマドリーと3度目の優勝を目指すユヴェントス。両者が最後に戦ったのは2年前のCL準決勝であり、その際はユヴェントスが勝利し決勝に進出した。(決勝はバルセロナに敗れた)

決勝まで波乱無し、文句無しの今季欧州で最も優れた2チームによる対戦になる。最強の攻撃力を誇るチームと最強の守備力を持つチーム。レアルマドリーが優勝するにはCLに移行後CL連覇したチームがいないこととグループリーグを2位通過したチームの優勝は未だに無いという2つのジンクスを破らないといけない。この試合の勝者が次のバロンドールを獲得すると思われるが、そんなこと今はどうでもいい。今から世界最高峰の決戦が楽しみで仕方ない。

【最後に】

ありがとうハメス、ぺぺ

ハメス活躍してるのにベイル優先になるのは俺もおかしいと思うけど、これがレアルマドリーたる所以としか言えない。モラタは流石に残るよね…?残ってくれ頼む。

6/4早朝からレアルマドリー応援解説CASやります。

信用可能ルカリオ 改と体験談

CR7です。

シーズン1で使用した信用可能ルカリオの調整をシーズン3の環境に合わせて調整し直した記事になります。シーズン1で使用したルカリオの調整はこちら。

http://xxcr7xx.hatenadiary.jp/entry/2017/01/17/194428

【調整の見直しについて】

シーズン1以降ツイッターで私に信用可能ルカリオ使っていますと報告してくださる方がチラホラいました。こういったことを言われるのは素直に嬉しく、その時は感謝の気持ちのみ述べて終わっているのですが、同時に現環境ではもっと良い調整案があるとも思っていました。ルカリオの調整を見直そうと思った部分としてシーズン1とシーズン3ではいくつか環境が変わった点があります。

・カプコケコへの役割

メガメタグロスの増加

カミツルギの増加

この3点に注目しました。カプコケコについてはルカリオの仮想敵にするには電気Zやボルトチェンジを考慮すると仮想敵から外し、地面タイプに引くことが安定択となるため仮想敵から外しました。この3点を踏まえ信用可能ルカリオ 改の調整を考えました。

f:id:xxCR7xx:20170421184321g:plain

ルカリオ@ルカリオナイト

性格:無邪気

特性:正義の心→適応力

努力値:H4A108B124C20S252

実数値:146-179-124-163-81-180

技構成:インファイト/バレットパンチ/ラスターカノン/真空波or身がわり

〜ダメージ計算〜

ミミッキュ 156妖精Z最高乱数以外耐え

ミミッキュ 156霊Z+影打ち耐え

メガボーマンダ 197捨て身高乱耐え(75%)

メガメタグロス 197地震耐え

ゴツメダメ×2回+インファイトで無振りメガメタグロスを中乱数(50%)

ラスターカノンで145-136カプテテフ確定1発

ラスターカノンで171-110メガボーマンダ確定2発

最速

【基本的な動かし方】

まず全てのルカリオの動かし方として初手に投げる動きはしない。このポケモンはドンボルチェンや死に出しによって2体目から投げることで相手のポケモンに高火力で負荷を与える動きが最も強いからである。現環境において今回の信用可能ルカリオ改の仮想敵にあげたメガボーマンダメガメタグロスミミッキュ(呪い以外の型)はあまり初手に投げる動きをしないし、ルカリオが誘うスカーフカプテテフも基本的には裏から出てくるポケモンである。裏から投げて有利対面ラスターカノンを打ち、後出しされるメガボーマンダやカプテテフを倒し対戦を有利に進めたい。

シーズン3において150戦ほど今回紹介した型で使っていましたがギルガルドがいないパーティにはボーマンダがいてもカプテテフがいても積極的に動かすことが出来て使いやすかったです。ルカリオに興味を持っておられる方は一度使ってみてはどうでしょうか。

【雑談コーナー】

ここからは完全に余談になります。

本日ツイッターポケモンが強くなるための記事をいくつか目にしました。その記事のほとんどが強者と絡むことによって強くなったというものであり、私自身その考えを否定する訳ではありませんがツイッターを始めたばかりの方や現在あまりポケモンが強くない方などは所謂強者と呼ばれる方に少し絡みにくい印象があるかもしれません。ですが私はそんなに深く考えなくてもいいと思っています。

これからは自分の実際の体験談の紹介です。

まず私がツイッターを始めたのはORAS時代のシーズン11?が終わった頃でした。当時の私は最高レート2080程度で弱くはない数字ですが強者と呼ぶには程遠い数字でした。ちょうどその頃ツイッターでからりん杯という複数人によるチーム戦の大会があり、面白そうだと思った私は参加しようと思いました。ですがツイッター始めたての私には仲の良い方がおらず、当時数少ないFF20人程度からメンバーを探していたところワジャイナ氏というポケモン強者の方に声をかけてみました。彼からすれば私と絡んだ経緯も無かったのですが大会に参加しましょうと声を掛けると快くOKしてくれました。また、先日ポケモン実況者のライバロリ氏と2人で遊ぶ機会がありました。ライバロリ氏との経緯は長くなるので省きますが、ライバロリ氏も遊びに誘ったところ快くOKしてくれました。2人に共通して言える点は2人とも絡んできた人間を蔑ろにはしないということです。例に出した2人以外にも私が知る限りツイッターで絡んできた方を蔑ろにする人は少ないと思っています。皆さん現実世界で友達を作るときに難しいことを考えたり、狙って行動してますか?ツイッターでも難しいことを考えずに気軽に色んな方に絡んでみてはいかがでしょうか。当然絡む側の人間が敬語を使うのは当たり前ですし、常識持ってマナーよく使えばツイッターは距離の近い良いSNSだと思います。たまにこれが出来てない方が見受けられますがその場合は冷たい対応されても文句は言えませんし、私自身絡みのない方にいきなりタメ口で話されるとイラっとします。

私は礼儀正しい方は来るもの拒まずの精神なんでドシドシ気軽に絡んでくださると嬉しいです。皆でポケモン界をもっと盛り上げていきたいですね。

【最後に】

私生活に少し余裕が出来たためシーズン3は頑張ります。

Twitter id:CR7_xxxx

理想と現実

7世代ではメガ+Z枠+行動保証の選出が強いと以前は話題になっていた。だが、ここ最近はあまり聞かなくなった原因の1つに実際の対戦環境ではこれだけでは上手く動かせないことが1つ挙げられる。環境が定まっておらず上手く組めない現実を諦めるのではなく、この考えについてはもっと試行錯誤する価値がある。

メガ×2+Z枠×2+一般枠×2で構築を組んだ際にメガ+Z+一般枠で選出できるパターンは8通り。8通りの選出があればほぼ全ての構築に対応することが可能だと考えるためひたすらこの並びと向き合うことも有りだと思う。綺麗な構築を組む理想を追い求め続けた先に光が差し込む。メガ+Z+行動保証のみの並びを追い続けるのは6世代でいうガルガブゲンボルトバシャスイクンの並びを追い続けるのと通じるものがある。もっと理想を追い求め続けて足掻いていきたい。

【構築例】

ボーマンダ@メガ 最速両刀

ゲンガー@メガ 鬼火祟り目

霊獣ボルトロス@電気Z

ウルガモス@無Z

テッカグヤ@ゴツゴツメット

ゲッコウガ@スカーフ

【解説】

メガ枠:出し負けた際の誤魔化しが効く初手性能の高さと終盤の抜き性能を評価してこの2体。この2体のメガ枠に通じる部分として威嚇+鬼火というZ枠が積み技を積む隙を作ることが可能。相手のサイクルを崩した終盤のメガ枠としての速度の速さと技範囲の広さを評価。

Z枠:Zクリスタルを持ちつつ積み技を使用することで相手のサイクルを崩すことを狙う。物理相手には威嚇や鬼火を用いて、ほぼ全ての特殊相手にはこの2体は対面から積むことが可能でありメガ枠との相性も良いため採用。

一般枠:初手でボーマンダとゲンガーが不利対面を取る相手には比較的テッカグヤの後投げが安定する。持ち物は最低限のサイクルしか回さないため残飯ではなく削りを行えるゴツゴツメット。コンセプトとしてテッカグヤを採用する際に炎や電気受けとしてガブリアスを採用する場合はZ枠での採用となる。ゲッコウガはメガ+Zで相手のサイクルを崩した上での抜き性能に期待してスカーフ。蜻蛉返りを用いることで初手にメガ枠+ゲッコウガの選出ルートを確保できる。

現実世界で理想を追い求め続けると30歳を越えても結婚出来ない欠陥人間になってしまうから気を付けたい。