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理想と現実

7世代ではメガ+Z枠+行動保証の選出が強いと以前は話題になっていた。だが、ここ最近はあまり聞かなくなった原因の1つに実際の対戦環境ではこれだけでは上手く動かせないことが1つ挙げられる。環境が定まっておらず上手く組めない現実を諦めるのではなく、この考えについてはもっと試行錯誤する価値がある。

メガ×2+Z枠×2+一般枠×2で構築を組んだ際にメガ+Z+一般枠で選出できるパターンは8通り。8通りの選出があればほぼ全ての構築に対応することが可能だと考えるためひたすらこの並びと向き合うことも有りだと思う。綺麗な構築を組む理想を追い求め続けた先に光が差し込む。メガ+Z+行動保証のみの並びを追い続けるのは6世代でいうガルガブゲンボルトバシャスイクンの並びを追い続けるのと通じるものがある。もっと理想を追い求め続けて足掻いていきたい。

【構築例】

ボーマンダ@メガ 最速両刀

ゲンガー@メガ 鬼火祟り目

霊獣ボルトロス@電気Z

ウルガモス@無Z

テッカグヤ@ゴツゴツメット

ゲッコウガ@スカーフ

【解説】

メガ枠:出し負けた際の誤魔化しが効く初手性能の高さと終盤の抜き性能を評価してこの2体。この2体のメガ枠に通じる部分として威嚇+鬼火というZ枠が積み技を積む隙を作ることが可能。相手のサイクルを崩した終盤のメガ枠としての速度の速さと技範囲の広さを評価。

Z枠:Zクリスタルを持ちつつ積み技を使用することで相手のサイクルを崩すことを狙う。物理相手には威嚇や鬼火を用いて、ほぼ全ての特殊相手にはこの2体は対面から積むことが可能でありメガ枠との相性も良いため採用。

一般枠:初手でボーマンダとゲンガーが不利対面を取る相手には比較的テッカグヤの後投げが安定する。持ち物は最低限のサイクルしか回さないため残飯ではなく削りを行えるゴツゴツメット。コンセプトとしてテッカグヤを採用する際に炎や電気受けとしてガブリアスを採用する場合はZ枠での採用となる。ゲッコウガはメガ+Zで相手のサイクルを崩した上での抜き性能に期待してスカーフ。蜻蛉返りを用いることで初手にメガ枠+ゲッコウガの選出ルートを確保できる。

現実世界で理想を追い求め続けると30歳を越えても結婚出来ない欠陥人間になってしまうから気を付けたい。